2013年8月24日土曜日

恵子さんのミラクルストーリー(2/3)

つぶつぶマザー一人一人の経験は
社会、そして世界の縮図だとつくづく感じます。
 
恵子さんが経験したこと、乗り越えたことは
一見特別なことのように思えますが
実は、形を変えて私の身の周りにも起きていることだと
気付くことができました。
 
だから余計に
身近に感じられて、希望も持てるのだと思います。
 
それでは、恵子さんのミラクルストーリー(2/3)を
どうぞ♫
 
 
 
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       ~   2013年8月15日(木)~

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あたらしい私!がここにいる vol.5(2/3)
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 常夏の楽園は
 心身の食源病に浸食されていた

   @更田恵子39才のつぶつぶストーリー②

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こんにちは。

石川県金沢市で活動している、
つぶつぶマザーの更田恵子(ふけたけいこ)です。

昨日から3回連続で、
私の体験談を送っています。

昨日のメルマガが届いていない方は、
私のブログにアップしたので、見てください。

「ガマンをして得られるものこそ健康なんだ」と思ってた私>>
http://anyatonetubutubusan.blog.fc2.com/blog-entry-104.html



私は10年以上、
ミクロネシア連邦国のポンペイ島に
住んでいました。

人口約3万5千人。
隠岐島ほどの大きさのポンペイ島は、
車でのんびり走っても、
2時間半で1周できました。

大学卒業と同時に参加した
青年海外協力隊の仕事は、
2年半のミクロネシア短大での
日本語教育。


職場は、やろうと思えばどんなことにも
チャレンジできる環境でした。

私は、教科書を作ったり、
日本旅行が優秀賞のスピーチコンテストを開いたり、
政府関係者に働きかけて国費留学生を日本に送ったり、
小学校に行って英語教授法のワークショップを開いたり……
地元の人々に役立つと思えることを、
片っ端からやらせてもらいました。
日本語教師として、
それなりのやりがいを感じていました。

週末は、仲良くなった家族のところに、
よく泊まりがけで遊びに行きました。
ガスも電気も壁もない吹き抜けの小屋で、
地元の料理や現地語を教えてもらったものでした。

日本に住む家族を大切に思うように
なったのも、このころ。
ミクロネシアに住む人々の家族の絆を
目の当たりにしてからです。

ゆっくりと、自然とともに流れゆく、
それはそれは贅沢な時間でした。

その後、アメリカ人の夫と結婚。
アメリカの大学院に入学。
ミクロネシアに舞い戻り、日本語を教え続けました。

季節の変化がないので、知らぬ間に時は流れ、
気づいたら10年が経っていました。

産業の発展の遅れから、生活はつつましくとも
飢えを知らないミクロネシアでの生活は、
一見パラダイス。

しかし、実は、その一方で、
さまざまな問題を抱えています。

その最大の問題が、人々の健康です。
WHOの調査では、ミクロネシアは世界第2位の肥満国。
平均体重最多国(2012年)はミクロネシアというデータもあります。
人口の実に9割以上が肥満体。
戦後、援助漬け、輸入品漬けにされているミクロネシアでは、
調理に時間のかかる地元の植物を食べるのをやめ、
輸入された加工食品中心の食生活
切り替わっていきました。

その結果が病気の蔓延です。
高血圧症、糖尿病、ガンで命を失う人が後を絶ちません。

私は、あり得ない頻度で葬儀に参列しました。

糖尿病で足の切断がやむを得なくなった人、
目の見えなくなった知り合いもいました。
このような状況を生み出している目に見えない力に
言いようのない怒りを感じ、
また何もできない自分に無力感を覚えました。

受け入れがたい問題はそれだけではありませんでした。

学生たちと日々ともに過ごしていた私が、
こらえきれない絶望感を感じたのは、
若者の自殺です。

私の教えた学生や卒業生のうち、
知っているだけでも6人が自ら命を絶ちました。

ミクロネシアは、世界一
青少年の自殺率が高いと言われています。

伝統社会と急激に入ってきた近代文明や価値観とのギャップ、
高い失業率と希望のない社会、逃げ場のない狭い島国であること
などが理由としてあげられています。

そうした根深い背景に加えて、
私は、彼らの乱れた食習慣も影響しているのではないかと
思っていました。

インスタントラーメン、コンビーフ、スナック菓子、コーラ、ビール……
こうした添加物まみれ砂糖まみれの食生活が、
身体だけではなく彼らの精神を、どれだけ蝕んでいることか……

悲しいニュースを聞くたびに、
やりきれない思いに襲われました。

私は、中学生の頃から日本語教師を志し、
その道を選び、がむしゃらにがんばってきました。

けれども、医者でもなければ専門家でも政治家でもない私は、
問題を抱えている彼らにしてあげられることは何もない。
教育者としても、私はいったい何ができたというのか。

彼らに必要なものは日本語なんかではなくて、
健全な身体であり心ではないか。

どうして彼らの悲しい決断を止めることができなかったのか……

ただの一外国人、一民間人に過ぎない無力な自分を、
憎らしくすら思いました。

自分自身にも、行き詰まりを感じ始めていました。

「私自身が変わらなければいけない。」

そう思い始めていました。
でも、何をどうすればいいのか全くわからない。
役立たずの自分を責め、悶々としていました。

ちょうど仕事でひとつ大きな課題を乗り越えた時、
私は、「中国語を学ぶ」という理由で、
慣れ親しんだミクロネシアを突然飛び出し、
北京に向かったのです。
ミクロネシアで遭遇した重すぎる課題を
ぼんやりと背負ったまま。

語学研修の10カ月が流れるように過ぎた
その頃、友人が翌年留学するという日本の大学で、
非常勤の日本語講師を募集していることを知りました。

電話でアメリカ人の夫に話したら、
「僕、もっと君の国のことも知りたいな」
のひと言。
そう言えば、私たち、
一緒に日本に住んだことなかったよね…
夫に勧められるままに応募してみたら、採用の返事。

そして、留学も終盤、期末試験に向けて夜な夜な
勉強していた時のことです。
帰国に向け、ぼんやり日本のサイトを
インターネットサーフィンしていたら、
なつかしい「つぶつぶ」の4文字に
行き当たりました。

「つぶつぶ」か…

そこには、ミラクルスイーツセミナー
(現:未来食セミナーScene2)の
日程が書かれていました。

カレンダーを見ると、期末試験が終わってすぐ。
学校の修了式やパーティーの前でした。

もう、直感としか、言いようがありません。
気づいたら、迷うことなく、
申込みボタンを押している私がいました。

試験を終え、お世話になった方々にご挨拶し、即帰国。
帰国翌日、私はセミナーを受けていました。

食の転換、意識の転換、食と心の関係……


長年求めていたものはこれだ、と思いました。

職場のある石川県金沢市に引っ越し、
そこで、私のつぶつぶ生活がスタートしました。

仕事が終わるとすぐ家に帰り、石川のおいしい食材で、
つぶつぶ料理やスイーツを作りまくる日々。
週末も、仕事以外は料理ばかりしていました。

このおいしさ、みんなにも体験してほしいな……
ふとそう思い、ある日、職場の友人を呼んで、
つぶつぶ料理を食べてもらいました。

「なにこれ!すごくおいしい!教えて!」
すぐに、家で料理を教えるようになったのです。

友だちが友だちを呼び、一人増え、二人増え、
脚立やクーラーボックスにも座ってもらいながら、
テーブルを囲むようになりました。

つぶつぶ料理、やっぱり、誰もが魅力を感じるんだ!
身をもって、そう確信しました。

ただ食べるだけで、身体が、心が、地球が癒されていくつぶつぶ。
もっともっと広めていきたい! 
そう思っているところに、
つぶつぶマザー養成セミナーの存在を知りました。

「私、やります!」

深く考えずに、両手を高く上げている私がいました。

日本の今の状況は、私がミクロネシアで見た通りの道を
たどっているとしか思えません。

ミクロネシアでの課題を解決できる方法が見つかりました。
それは、世界中で進んでいるいのちの破壊を止める道です。

あとは伝え続けるだけです。

              つぶつぶマザー
              更田恵子

               つづく(2/3)


PS,
明日は、超甘党の私に起きた奇跡と、私の夢について書きますね。
ぜひ読んでください。





 
あたらしい私!がここにいる バックナンバーはこちら>>
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vol.1 河井美香 46歳のつぶつぶストーリー
    ・975gで生まれてきた息子
    ・不満・不安体質から、安心・幸せ体質へ!
    ・夢は世界一の主婦になること

vol.2 石井ともみ 39歳のつぶつぶストーリー
    ・自分自身の自己免疫疾患も長女の酷いアトピーも消えてなくなり、希望と感動がよみがえった
    ・獣医師になって果たしたかった夢がつぶつぶで叶う
    ・果てしない不安と怖れ、そして無力感を吹き飛ばしてくれたつぶつぶ!

vol.3 荒木沙弥香 35歳のつぶつぶストーリー
    ・給料のほとんどが病院代と家賃で消える生活
    ・犯人は、体のしくみを無視した食生活
    ・正義感がわたし病気の原因だったなんて! 

vol.4 篠沢真紀子 37歳のつぶつぶストーリー
    ・好きなものは「ラーメン」「焼き肉」「ケーキ」「マック」
    ・それにしても、何でこんなに高いの?
    ・新婚当時以上のラブラブ夫婦になれました

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      セミナー日程・詳細
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  ☆おいしく食べて、サバイバル!☆
  未来食セミナーScene1 
   ~1日で~
  本当の食べ物を見分ける感性が開く
  情報にふりまわされなくなる
  食の土台を構築する設計図で、食を変えていく方法が分かる
  おいしいと健康が共存する速効料理術が身につく

  日程:
  
  8月25日(日) 青森・十和田(講師:石井ともみ)
  8月31日(土) 東京・早稲田(講師:篠沢真紀子)
  10月20日(日) 石川・金沢(講師・更田恵子)
  10月31日(木) 石川・金沢(講師・更田恵子)

 時間:9:00~18:30(+交流パーティー ~20:30 or 21:00※)
 参加費:33,300円 (+交流パーティー 3,000 or 5,000円※)
  ※交流パーティについては会場により異なります。詳しくはこちら>>

 上記以外でも、全国のつぶつぶマザーが
 北海道・青森・岩手・千葉・埼玉・東京(渋谷/三鷹)・
 神奈川・山梨・石川・滋賀・兵庫・宮崎・熊本で開催中!

 ★全国の日程は>>
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 ★詳細>>
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 愛を込めて書き綴った本が発売になりました。
 『ごはんの力 – ヒト遺伝子をオンにするつぶつぶ遺伝子 –』
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